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テレワークの需要が高まっている?業界の動向を徹底解説!

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テレワークの需要が高まっている?業界の動向を徹底解説!

2020年に入り、世界各国では従来の働き方とは異なるケースが増えてきました。そこで代表的な「テレワーク」について、現状の需要から業界によって異なるテレワークの形をお伝えしたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。
 

1.テレワーク需要の動向について


参照:総務省

テレワークとは、オフィスとは異なる場所で時間に縛られることなく、業務を行うことを指します。
上記参考資料の通り、2021年4月23日から6月9日のコロナウイルス第一波によって、自宅で業務を行うことを余儀なくされてしまったことから、この期間ではテレワークの需要が高まりました。しかし、その後のコロナウイルス停滞に伴い、テレワーク需要が低くなったことも読み取れます。
 

2.テレワーク需要が増加したことで変化した業界

業界問わず、従来の働き方が変わりつつある世の中です。そこで、コロナ渦になりテレワーク体制となった代表的な業種を2つ紹介したいと思います。
 

2-1.PC業界

PC業界では、テレワーク需要が特に高まったことで、自宅でも快適に作業ができるPCの需要が増加しました。BCNの調べによると、量販店などにおけるPCの販売台数は、2020年5月の実績で前年同月比43.4%増(約1.4倍)となり、なかでもノートPCは51.2%増と、1.5倍にも達しています。
 
従来2020年1月のWindows 7のサポート終了に伴う特需以降、PC市場は縮小すると見られていましたが、それを覆すかたちで推移しています。
 

2-2.ホテル業界

コロナの影響で観光客が減少し、宿泊者も減少したホテル業界では、「テレワークプラン」が注目されています。ホテル業界における、日中のホテル客室利用(デイユース)を促すプランが次々と誕生したのです。また、宿泊についても、これまでであれば考えられなかったプランが話題を呼んでいます。
 

3.ホテル業界のテレワークプランについて

前述の通り、ホテル業界ではテレワークプランという新たな流れが生まれました。テレワークプランは、ホテルの部屋を仕事部屋として利用してもらうもので、食事付きで宿泊できるものや日帰りで利用できるものまでさまざまです。
自宅に集中できるスペースがない人や、Wi-Fiや大型テレビなどの設備が欲しい人に需要があり、コロナ禍で注目を集めました。
 

4.セルフチェックインシステムの紹介

コロナ禍でもテレワークプランのような工夫で利用者を獲得しているホテル業界ですが、そんなホテル業界の運営を効率化できるとして注目されているのが「セルフチェックインシステム」です。
セルフチェックインシステムとは、従来のチェックインシステムとは異なり、事前にチェックインシステム作業をインターネットなどを用いて済ますことができるシステムのことを指します。そして、ホテル到着後はアプリなどでQRコードをかざすことでスムーズなチェックインをすることができます。
受付業務を無人で行えるため、人件費の削減につながります。また、コロナ禍で非対面のサービス需要が増している現代に非常に適したシステムです。
 

5セルフチェックインの導入を検討されている方はmaneKEY!

いかがでしたか?今回はテレワークの需要についてお伝えしてきました。多くの企業でテレワークが主流となり、その影響でホテル業界にも新たな風が起こっています。ホテル運営をさらに効率化するためにセルフチェックインシステムの導入を検討されている方は、ぜひ1度お気軽にご連絡ください!