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2022.02.28

ホテルのチェックイン業務を効率化!自動チェックイン機のイロハ

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ホテルのチェックイン業務を効率化!自動チェックイン機のイロハ

ホテルのチェックイン業務を効率化する自動チェックイン機。最近はコロナの影響で導入を検討する方が特に増えています。しかし、自動チェックイン機の仕組みや導入のメリット、おすすめのサービスなどわからないことも多いですよね。今回は、自動チェックイン機の導入を検討されている方に、自動チェックイン機の仕組みやメリット・デメリット、導入例やおすすめサービスなどを徹底解説します!

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1.自動チェックイン機とは

自動チェックイン機は、その名の通りホテルなどのチェックイン業務を利用者が自ら行うことができるサービスのことです。セルフチェックインシステムとも呼ばれます。
自動チェックイン機があれば、宿泊者はフロントのスタッフに声をかける必要がなく、端末を操作するだけでチェックインを行えます。運営側にとっても、スタッフを置く必要がないため人件費削減などの効果があります。

利用者とスタッフが接触することなくチェックイン業務が完結するので、コロナで非接触のサービス需要が伸びている今、導入する事業者が増加しています。

 

2.ホテル用自動チェックイン機の仕組み

そもそも、ホテル用自動チェックイン機はどのような仕組みなのでしょうか。サービスによって違いはありますが、基本的には宿泊者に事前にQRコードが発行されます。それを自動チェックイン機にかざすと、端末が本人確認を実施してくれます。無人チェックインの場合、対面に準ずる本人確認が義務付けられています。自動チェックイン機にはAIが搭載されているため、法令に則った対面に準ずる本人確認が可能なのです。鍵の受け渡しも、タブレットに解除番号を表示するなどして、完全に自動化できます。
このように、基本的にはチェックイン業務の全てが自動チェックイン機で完結します。
 

3. 自動チェックイン機導入のメリット4つ

自動チェックイン機を導入するメリットは大きく以下の4点です。

 

3-1.人件費を削減し、人的エラーを解消できる

チェックイン業務を行うスタッフを置く必要がなくなるため、その分の人件費を抑えることができます。また、自動化により確認ミスなどの人的エラーを解消することもできます。

 

3-2.ゲストの待ち時間を短縮し、いつでもチェックイン可能に

自動チェックイン機の導入は、宿泊客の待ち時間を短縮することにもつながります。スムーズなチェックインは、ストレスフリーなので宿泊者の満足度を高めます。プライバシーを気にする利用者にとっても大変便利です。
また、従来はスタッフがいる時間しかチェックインできなかったホテルでも、自動チェックイン機の導入により24時間チェックインが可能になります。宿泊客にとってもメリットが大きいです。

 

3-3.コロナ禍でも安心・安全な運営が可能

宿泊客とスタッフが接触することなくチェックインできるので、コロナ禍でもお客様・従業員双方にとって安心・安全です。また、AIが宿泊者のパスポート情報や映像から本人確認を行ってくれるため、法令に則った本人確認が可能という意味でも安心な運営が実現します。

 

3-4.インバウンド対応で外国からのお客様にも対応できる

端末は英語や中国語などインバウンド対応しているため、外国からのお客様もスムーズにチェックインできます。外国語が堪能なスタッフを置くことは容易ではなく、将来的なインバウンド需要に鑑みてホテル運営の課題となっています。
インバウンド対応の自動チェックイン機を使えば、その心配も無用。外国からのお客様にスムーズに対応できます。

 

4.自動チェックイン機導入のデメリット2つ

ここまでメリットを解説してきましたが、もちろん自動チェックイン機の導入にはデメリットもあります。以下、2つご紹介します。
 

4-1.機械の操作に慣れていないゲストにとってはストレス

自動チェックイン機は操作性が高く、どんな方でも使いやすい仕組みになっています。しかし、機械の操作に慣れていない方や機械にアレルギーがある方にとっては、困惑することも多くストレスの原因になってしまうことも。
宿泊者の年齢層が高いホテルや旅館の場合は、自動チェックイン機の導入で逆に利用者の満足度を下げてしまう可能性もあります。

 

4-2.閑散期にはコストが無駄になってしまう可能性がある

自動チェックイン機導入にかかるコストは、基本的には初期費用と月額使用料の2つです。月額使用料が固定でかかる場合、宿泊者がいないのに月額使用料を払わないといけないということも。宿泊数が月によって大きく変動するホテルや旅館の場合は、月額使用料が利用人数に応じて変わる「従量課金制」の料金プランがあるサービスを選びましょう。

 

5.ホテルの自動チェックイン機導入例

 

5-1.東京で自動チェックイン機を導入しているホテル

東京には自動チェックイン機を導入しているホテルが数多く存在しています。

 

三井ガーデンホテル京橋

三井ガーデンホテル京橋は、2021年2月に自動チェックイン機を導入しました。宿泊客は、フロントカウンターと自動チェックイン機のどちらかを選んで利用することができます。
人気ホテルなので週末や祝日は混雑しますが、カウンターが混雑していたら自動チェックイン機を利用すればいいため、スムーズなチェックインが可能です。

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変なホテル

全国に存在している変なホテルは、ロボットスタッフが宿泊客をお迎えするという一風変わったホテルです。ロボットの案内にしたがってチェックイン操作を行います。部屋の前の顔認証機にルームカードをかざして顔登録をすると、鍵が開く仕組みです。全てが自動化されているという、宿泊客にとって新しい体験を提供しています。

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5-2.大阪で自動チェックイン機を導入しているホテル

 

レム新大阪

眠りにこだわったホテルであるレム新大阪は、健康状態のヒヤリングから料金の支払い、ルームキーの発行までを自動チェックイン機で完結することができます。宿泊客のペースでスムーズにチェックイン可能。さらに、メンバーズクラブ会員なら、カードをタッチするか会員番号を入力するだけで迅速にチェックインができます。

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5-3.福岡で自動チェックイン機を導入しているホテル

 

リッチモンドホテル博多駅前

リッチモンドホテル博多駅前では、チェックイン・チェックアウトを自動精算機で行うことができます。JR博多駅から徒歩4分という、ビジネスにも観光にも便利な立地を誇るホテル。自動チェックイン機を導入することで、時間がないビジネスマンにも、観光を楽しんで夜遅くにチェックインする観光客にも便利なサービスを提供しています。

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6.自動チェックイン機導入にかかるコスト

自動チェックイン機導入にあたり、気になるのはコストですよね。前述の通り、基本的には「初期費用」と「継続にあたるコスト」が発生します。
ここでは業界を代表して、自動チェックインサービスに力を入れている「maneKEY(マネキー)」の導入にかかるコストを紹介します。
maneKEYの場合、初期費用は¥38,000(税抜)です。継続にあたっては、使った分だけ料金が発生する従量課金プランと月額固定料金の2プランがあります。前者は1件¥50(税抜)、後者は1部屋¥2,250(税抜)となっており、宿泊者数にばらつきがある場合でも、比較的導入しやすい価格といえます。

 
料金シミュレーションはこちらから可能なので、シミュレーション結果と上記のメリットを比べて検討してみてください。

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7.自動チェックイン機のおすすめサービス

maneKEYは、デザインの通り招き猫を象徴しており、ホテルを利用される方に安心・安全な自動チェックインシステムです。AIを活用した本人認証によって、非対面でのカウンター業務を可能にします。人材不足を解消するだけでなく、Withコロナに向けた「非対面での新しい接客様式」によって、宿泊客様と施設管理者様双方の安心・安全に寄与します。maneKEYが詳しく気になる方はこちらからお気軽にご連絡ください。

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8.ホテル用自動チェックイン機の導入を考えている方はこちらから

いかがでしたか?今回はホテル用自動チェックイン機について解説しました。自動チェックイン機の導入を検討されている方は、こちらからお気軽にご連絡ください!

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