ブログ

2021.02.18

【コロナ後に行きたい】札幌のおすすめ観光地や食べもの、温泉まとめ!

  • ブログ
【コロナ後に行きたい】札幌のおすすめ観光地や食べもの、温泉まとめ!

こんにちは!

今回は、「コロナが収まったら行きたい場所シリーズ」として「札幌(北海道)」を紹介させていただきます。

 

 

【札幌について】


 

 人口は、約194万人、北海道の中心都市である札幌は、多くの人々が暮らす大都市でありながら、豊かな自然に恵まれた、北海道の政治・経済、文化の中心地です。

札幌の夏はさわやかで晴天の日が続きます。一方、冬になるとたくさんの雪が降り、ひと冬を通しての積雪量は6メートルにも達します。このように、札幌の気候は四季がはっきりしていることが特徴のため、四季折々の楽しみを味わうことができます。

札幌観光協会 (sapporo.travel)

 

では、以下からさっそく観光地を見ていきましょう!

 

【イキタイ!観光地】


日本新三大夜景を一望!ロープウェイで行く【藻岩山】


 日本新三大夜景に選ばれた札幌の夜景を満喫できるスポット「藻岩山(もいわやま)」。

 山頂の高さはなんと標高531m。どこまでも続く大パノラマで札幌の街並や、雄大な山々が連なる景色を楽しめます。

 展望台には「幸せの鐘」や二人の想いを書いた「南京錠」を取り付けられるスペースが設けられ、デートにもぴったり。山頂駅2階には、プラネタリウムクリエーター大平氏が手掛けた500万個もの星を投影する「プラネタリウム」や壁一面がガラス窓で風景を眺めながら創作フレンチが楽しめるレストラン「THE JEWELS」も揃い、ロマンチックなひとときを過ごせます。

 

≪営業時間≫

2020年3月16日~4月24日整備点検により全館休業日

 〈ロープウェイ〉

  夏季(4/1~11/30) 10:30~22:00(上り最終21:30)
  冬季(12/1~3/31) 11:00~22:00 (上り最終21:30)

 〈ミニケーブルカー〉

  夏季(4/1~11/30) 10:40~21:50(上り最終21:40)
  冬季(12/1~3/31) 11:10~21:50 (上り最終21:40)
※もいわロープウェイで山麓駅→中腹駅、中腹駅→山頂駅行きのミニケーブルカーに乗り継ぎ、山頂展望台へ

 

≪往復料金≫

ロープウェイ + ミニケーブルカー:大人1,800円、小学生以下900円

≪プラネタリウム料金≫

大人700円、中学生以下400円

藻岩山公式サイト

 

日本で唯一のビール博物館【サッポロビール博物館】


 

 北海道を代表するビールといえば「サッポロビール」ですよね。

 サッポロビール園にある、この博物館は、日本で唯一のビール博物館。明治の面影を残す赤レンガの建物は、北海道遺産に認定されています。

 館内では、国産ビール造りの礎をつくるべく活躍した開拓使の紹介に始まり、サッポロビールの誕生、現在までを当時のポスターや、瓶のラベルなどの資料を通して学べます。

 ビールの原料となるホップの展示や、創業当時の製法を忠実に再現した「復刻札幌製麦酒」と「サッポロ生ビール黒ラベル」を試飲することができるため飲み比べてみてはいかがでしょうか。

 また、「道民だけの一番おいしいビールへ。」がチャッチコピーの北海道限定「Sapporo Classic」が飲む事も可能です!

サッポロビール園内には、ジンギスカンとサッポロビールを味わえるお店もあるので要チェックですね!

≪営業時間≫

11:00~18:00(最終入館17:30)

※休み:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
※プレミアムツアーは11:30~16:30(30分毎に開催、所要時間約50分)

≪料金≫

プレミアムツアー(試飲付):大人500円、中学生~20歳未満300円、小学生以下無料

※プレミアムツアー以外に自由見学コースもあるのでご注意ください。

 

サッポロビール博物館公式サイト

 

Boys , be ambitious.の言葉で知られる、クラーク博士像【さっぽろ羊ヶ丘展望台】


 

 「Boys, be ambitious.(青年よ、大志を抱け)」の言葉で知られるクラーク博士像が立つ展望台。四季折々の自然景観が豊かな場所で、春は牧草など爽やかな緑、夏はラベンダー畑の紫色、秋は紅葉、冬は雪原の白色を視覚的に楽しませてくれます。

 また、夏に向けて春先には羊の毛刈りを行います。毎年ゴールデンウィークに開催される春祭りと合わせて行われており、見学することも可能です。

 足湯施設や北海道名物のジンギスカンを味わえる飲食店もあり、ゆっくりと過ごせるスポットです。

 訪れた際に、「大志の誓い」用紙を購入して自分の大志を書き記し、クラーク博士像の台座に投函すると再びこの展望台を訪れた時に、過去の自分の「大志の誓い」を読むことができるそうです。ぜひ体験してみたいですね。

 

≪営業時間≫

 〈羊ヶ丘展望台〉

  [5月6月]9:00~17:00 /[7月〜9月]9:00~17:00 /[10月~4月]9:00~17:00

 〈羊ヶ丘レストハウス〉

  [5月6月]10:30~17:00 /[7月〜9月]10:30~17:00 /[10月~4月]10:30~15:00

 

≪料金≫

大人 530円、小・中学生 300円

 

さっぽろ羊ヶ丘展望台公式サイト

 

【タベタイ!ご飯】


ここ札幌が発祥の地【札幌のみそラーメン】


 

 実は、一番最初に味噌ラーメンを生み出したと言われているのが、ここ札幌です。

 今では一般に普及されて、北海道内外にも数多くの札幌ラーメンの店があり、日本国内でかなり知名度の高いご当地ラーメン。

 一般的に札幌ラーメンは味噌味と思われている方も多いかもしれませんが、本来は味噌味だけではなく醤油味も塩味も札幌ラーメンとされているようです。「味噌拉麺専門店 けやき」、「すみれ」が有名どころ。札幌駅内には、ラーメン共和国がありますので、寒い北海道で熱々のラーメンを食べてみてはいかかでしょうか!

 

ビールとの相性抜群。実は歴史の深い【ジンギスカン】


 

 「ジンギスカン」は北海道で人気の郷土料理とされています。

 この羊肉が食べられるようになったのは遡ること大正時代。当時、一次世界大戦中の1918年に軍の防寒着を作るために「綿羊の100万頭増殖計画」が実施され、羊毛用として羊をたくさん増やしました。

 しかし、その後に安い化学繊維や輸入の羊毛が増加し、徐々に北海道の綿羊は不要になってしまい、そこで余った羊を有効利用しようと食肉として食べるようになり、ジンギスカンが生まれました。

 羊を食肉として食べるようになった当初は、クセのある羊肉を食べる文化はなかなか普及しませんでした。しかし、北海道札幌市のベル食品株式会社が、「成吉思汗たれ」を発売し、この「成吉思汗たれ」の登場で、家庭料理としては認知されていなかった、羊肉、ジンギスカンがより身近な食べ物へと発展し、北海道の家庭料理に根付いて行ったそうです。

本場ならではの味を堪能してみたいですね。

味噌と魚のマリアージュ。お酒ともよく合う【ちゃんちゃん焼き】


 

 「チャンチャン焼き」の名前の由来は諸説あり、“ちゃっちゃ“と作れるから、“ちゃん(お父ちゃん)”が作るから、焼くときに鉄板とヘラが“チャンチャン”という音を立てるから、など、さまざまな由来があるようです。

 北海道の漁師町における名物料理で、昭和初期ごろに船上で漁師たちが釣ったサケをドラム缶からつくった鉄板で焼いて食べたことが発祥と伝わっています。

 調理方法としては、鮭やホッケなどの魚の内臓をとりのぞき、季節の野菜や山菜と一緒に鉄板やホットプレートで蒸し焼きに。その後、味噌で味付けする料理です。お店によっては、味噌をねぎ味噌にしたり、バターをベースしたり、道内でも場所よってアレンジが存在するようです。

 

とれたて新鮮。豊かな海で育った旨味たっぷりの【海鮮】


 

 北海道の海鮮が美味しい理由…。それは、日本で最北端にある場所で「オホーツク海」「太平洋」「日本海」と三つの海に囲まれた地域だからというのが一番の理由でしょう。

 日本で一番北に位置することから海水も冷たく、海産物の身が締まり、魚などは脂がのるとされています。また、潮の流れも大きく関係しており、北海道には「親潮」と呼ばれる海流が通っています。

 生で食べる刺身や海鮮丼、お寿司はもちろん、焼いて食べる焼き魚にしても脂が乗っており非常に美味しいです。是非食べてみたいご飯ですね。

※親潮とは、命名の際に「大変栄養分を多く含んで生命をはぐくむ潮」だから名付けられたというほど、豊富な栄養分をもたらしてくれる潮です。

 

【イキタイ!お祭り、イベント】


【一度は見たい、大迫力の大雪像】さっぽろ雪まつり


 もはや日本の冬の風物詩とも言える、毎年2月上旬頃に開催の「さっぽろ雪まつり」。

 「さっぽろ雪まつり」は、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まりました。

 現在では、北海道のみならず日本全国、そして海外から200万人以上の人が訪れます。迫力ある大雪像が楽しめる大通会場、氷の芸術が美しいすすきの会場、雪遊びができるつどーむ会場の3つの会場で開催され、もっとも来場者数の多い大通会場では約1.5kmにわたって雪と氷で創られたアートな作品たちが並んでいます。暮れる頃から始まるライトアップも必見で、温かい飲み物を飲めるアイスバーもあるので、寒さが苦手な方でも安心ですね!

 

【イキタイ!温泉】


【渓谷の豊かな自然の中でリフレッシュ】定山渓温泉


 

 北海道三大温泉郷の一つで開湯150年以上。札幌中心部から車で約1時間とアクセスがよく、札幌の奥座敷として親しまれている温泉地。先代から受け継いだ庭園と大きな池泉、渓谷の豊かな自然に囲まれ、紅葉の時期には見事な景色が。ここでしか出会えない季を紡ぎます

 周辺には、カヌーや乗馬などのアクティブに体験できる施設や果物狩りやジップラインで遊べる「定山渓ファーム」、動物達とふれあえる「ノースサファリサッポロ」などレジャースポットも多くあります。

 

【まとめ】


 いかかでしょうか。札幌は北海道の県庁所在地ということもあり、とても栄えている町です。

 また、新千歳空港もありアクセスが大変良いです。

 今回紹介した場所以外にも、遊ぶ場所、絶景スポット、美味しい食べ物がたくさんありますので、調べてみても楽しいかもしれません!

 冬は特に寒いので、防寒対策はしっかりして行きましょう!

 札幌旅行の参考になれば幸いです。最後まで見ていただきありがとうございました!

Share

Close Bitnami banner
Bitnami