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2021.04.23

新たに4つの都道府県で緊急事態宣言

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新たに4つの都道府県で緊急事態宣言

先日まん延防止等重点措置の記事を公開した矢先、4つの都道府県で措置が引き上げられ、政府より緊急事態宣言が発令されました。

今回で3回目の緊急事態宣言、それに加え、新たに5つの地域まん延防止等重点措置の範囲に引き上げられました。

まん延防止等重点措置に関しましては、前回書かせていただいたので、この度は緊急事態宣言に関しまして今一度まとめさせていただきます。


緊急事態宣言

実施期間・区域

実施期間 実施区域
令和3年 4月25日〜5月11日まで 東京都、京都府、大阪府、兵庫県

 

以前まで、まん延防止等重点措置を敷かれていた4都道府県に、この度緊急事態宣言が発令されました。

兵庫、大阪、京都では、隣接した県をまたいでの移動が多いこともコロナウイルス蔓延の要因として予想されます。

通勤、通学などで県をまたがざるを得ない場合は、混雑時を避けるなど、工夫が必要になってきます。

公共交通機関を利用される方々は十分にお気をつけ下さい。


具体的な内容

 

次に、具体的にまん延防止等重点措置との変更点を見ていきたいと思います。

<緊急事態宣言による具体的な措置の変更点>
イベントなどの催し物の開催に関し、社会生活の維持に必要なものを除き、原則として無観客等で開催
施設の使用に関し、酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等について休業要請
お酒を提供しない飲食店については、20時までの営業時間の短縮
モールなどの商業施設に関して、中に入っている店舗は基本的に休業要請
路上、公園等における集団での飲酒の禁止

 

簡単には、お酒の提供をしない場合、20時までなら営業しても問題ないとのことでした。

また、イベント、催しに関しては、原則無観客での開催となりました。

 

お酒をメインに取り扱う居酒屋ではこの度の緊急事態宣言を受けて、休業を強いられているのに対して、お肉や魚など、料理をメインに扱うお店は、まだまだ20時までに短縮して営業している店も多いようです。

お店の仕入れ分を消費しきれないことで、困惑しているお店も少なくないのではないでしょうか。

また、モールなどの大型ショッピングモール(床面積1000平米以上)は、基本的には施設内の店舗全域に休業要請がかけられています。

施設を利用される方は、事前にお電話などで確認してから足を運ぶ必要がありそうです。

東京都では、蔓延防止等重点措置の時と同じく、規模や売上高を元に、店舗ごとに4万円〜20万円の協力金を支援する予定であるそうです。


まん延防止等重点措置

 

この度、新たに5つの地域が追加されましたので、更新させていただきます。

実施期間 実施区域
令和3年 4月20日〜5月11日 埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県
令和3年 4月25日〜5月11日 愛媛県

 

まん延防止等重点措置においても、感染者が増えればさらに多くの地域が追加される可能性も考えられます。

現在、そちらの措置も敷かれていない地域の方々も、人混み、密集が予想される施設や場所に行く際には十分注意するように心がけましょう。


まとめ

まだまだ気が抜けない日々が続きますが、不要不急でしっかり自己管理をしていきたいところです。

また新たな情報が出ましたらまとめさせていただきたいと思います。

 

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