ブログ

2021.03.30

【コロナ後に行きたい】厳選!沖縄県の観光スポット〜グルメ編〜

  • ブログ
【コロナ後に行きたい】厳選!沖縄県の観光スポット〜グルメ編〜

前回は観光スポットを紹介させていただきました。

今回は絶品〝グルメ編〟です

沖縄って、海が綺麗で、人も素敵で、観光地も最高、あとは美味しいご飯が食べれたらな〜。」なんて、思っている方はいらっしゃいませんか?そんなあなたに朗報です!

厳選グルメで、あなたの旅をワンランク素敵な旅にしてみせます!

それでは早速紹介していきましょう。


沖縄そば

「沖縄そばと言えば、いろんな種類があって、何が違うのかわからない、、、」

解説しましょう!

「うちなーすば」とも言われる沖縄そば。蕎麦粉は一切使わず、小麦粉のみで作られ、分類的には中華麺に分類されるそうです。

麺は一般に太めで和風のだしを用いることもあって、その味や食感はラーメンよりも、そば、うどんに近いものになります。

一般的には平打ちの麺が多いのですが、縮れのない細めの平打ちで、具材や盛り付け方などにも独特の特徴があるものを「宮古そば」といったりもするそうです。

また、沖縄そばに一般的に三枚肉(バラ肉)がトッピングされているのに対して、ソーキそばにはスペアリブがトッピングされています。

ソーキは、スペアリブのことだったようですね!


沖縄そば

〝1日10食限定三枚そば〟 田そば(DEN)

 

器からはみ出る三枚肉の圧倒的ビジュアル!

1日10食という限定感もまた、購入者の食欲をそそります。お肉もトロトロで、フーチバー(よもぎ)と食べると、さっぱりした一口にもなります。

三枚肉そば以外にも、伝統的な沖縄そばである、田そばなどもあり、島とうがらしのコーレグースをお好みでかけてみるのもおすすめです!

かつおの旨み、そしてフーチバー&フーチバーの苦味を打ち消すスープ塩分のハーモニー。ぜひご堪能あれ!

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


ソーキそば

〝地元の方も絶賛〟 ソーキそば専門店 田舎

 

那覇市民の台所として親しまれている、牧志第一公設市場の中のある、「ソーキそば専門店 田舎」。

お昼時になると、地元の方々で店内は賑わいます。

地元の方々に愛される、飾らない、こだわり過ぎない素朴な味。お値段なんと390円

コストパフォーマンス最高な上に、しっかりと煮込まれた大きなソーキ(スペアリブ)も絶品。

気になった方はぜひ足を運んでみては如何でしょうか?

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


宮古そば

〝オリジナル島とうふ〟 島とうふ 春おばぁ食堂

 

宮古空港から東へおよそ3キロの地点にある、かなり新しい見た目の〝古民家風〟食堂です。

一番人気は、島豆腐と宮古そばをかけあわせた「ゆし豆腐そば」です。

「ゆし豆腐」はふわふわの見た目ながらも、粘り気の効いたコシが魅力で、宮古そば本来のカツオと豚のあっさり風味が、ゆし豆腐と見事なハーモニーを奏でます。

対照的に、濃厚に味が浸透した肉厚の三枚肉が、味わいを引き締め、最高の一品に仕上がっております。

他にも、様々な逸品が楽しめるので、一度チェックしてみては如何でしょか?

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


肉!!

 

旅行先でもお肉が食べたい!

そんな時にはこちらのお店もチェックしてみては如何ですか?


アグー豚

〝築60年の古民家でアグー豚のしゃぶしゃぶ!〟 やんばるダイニング 松の古民家 

 

沖縄で唯一、名護産希少豚「黒琉豚アグー」のしゃぶしゃぶを食べることができるお店です!

築60年の古き良き琉球古民家で、ゆったりとしゃぶしゃぶを堪能するのはまさに極楽!

ただし、黒琉豚はかなりの希少豚であるため、毎日数量限定になっておりますので、気になった方はご予約、ご連絡をお早めにされると良いでしょう!

しゃぶしゃぶの他にも、地元やんばるの食材で創る、絶品沖縄料理が堪能できます!

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


オージービーフ

〝創業は1953年。創業60年を超える老舗〟 ジャッキーステーキハウス

 

レトロでアメリカのダイナーのような雰囲気の店内とメニューボードからは歴史を感じます

入店時に番号札が渡され、その番号の席に座るというシステムになっているようで、テーマパークのようなこの雰囲気に、もうすでに高揚感を覚えてしまいそうですね。

人気No.1「テンダーロインステーキ」200g 2300円 サラダ、スープ、ライス付き。

シメにラーメンというのはよく聞きますが、現地の方々の間では、「シメのステーキ」という言葉があるほどだそうです。

L.Oは深夜0時と、しっかりシメの時間まで付き合うぞ!という意思が感じられます。

お昼時のランチもやっていますので、観光の合間に立ち寄るのも良いですね!

 

詳細はこちらから

Google Mapで見る

 


焼肉

〝石垣牛焼肉〟 炭火焼肉 やまもと

 

沖縄で美味しい焼肉が食べたい!そんな時もありますよね。

石垣牛の焼肉が食べられる、「炭火焼肉 やまもと」紹介します。

石垣牛に惚れ込んだ店主の山本さんが、美味しい食べ方で料理を提供してくださいます。

No.1メニューは「焼きしゃぶ」

上ロースを使った“しゃぶしゃぶ”感覚の焼肉で、肉表面の色がちょっと変わるくらいに炙り、オニオンスライスを巻いて、ポン酢をつけて食べます。石垣牛ならではの脂の甘みとさっぱり感、赤身の旨みを満喫できます。

他にも、上品で綺麗な脂身と赤身のバランスが絶妙な上カルビや上ロース、お酒のつまみにもぴったりの名物の特製牛タン煮込み『ニコタン』などがあり、子供から大人までが楽しめる焼肉屋さんです。

 

食べログで見る

Google Mapで見る

 


居酒屋

お酒を飲むのが大好きな大人の方々に、素敵な居酒屋を紹介します!

ここを見るのが楽しみだった方も多いのではないでしょうか?

沖縄の伝統料理から、新鮮な魚、地酒まで様々な料理、お酒が堪能できるお店を厳選させていただきました。

 


ゆうなんぎぃ

 

地元な方々にも愛され、観光客にも大人気、何を食べても美味しい居酒屋!

1970年から続く老舗で、各種観光媒体にも必ずと言っていいほど掲載されるほど知名度が高く、人気があります。

ランチタイムも営業しており、ゆうなんぎぃ定食がオススメですよ!

またディナータイムには、沖縄の一品料理として耳にしたものは一通り食べる事ができ、どれも美味しいという事なので、行かない理由はありませんよね?

 

食べログで見る

Google Mapで見る

 


波路

 

 

久米島にある海鮮物が有名なお店で、お昼にはお弁当も販売しております。

写真からも分かるよに、車海老が名物で、天ぷらを目当てに足を運ぶお客さんも多いようです。

たくさんの新鮮な海鮮料理と地の食べ物飲み物が豊富な居酒屋さんです。

本当から少し離れておりますが、久米島に行く機会に訪れてみては如何でしょうか?

 

食べログで見る

Google Mapで見る

 


べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)

 

ディープなアジアの空気を楽しめる栄町市場に店を構える、べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)

個性的なお店がひしめくこの市場は、ローカルの間でも人気の場所です。

昔の沖縄の雰囲気を残す場所を垣間見ることができるため、県外はもちろん、海外からの観光客にも那覇市が誇る人気エリアです。

餃子の百名店にも選ばれている実力通り、焼き餃子、小籠包とは絶品で、なおかつ缶ビール片手に気軽に楽しめる雰囲気は最高というほかありません。

店前の席数はかなり少ないようですので、チャンスを狙って行っていただきたいお店ですね!

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


ひとし本店

 

マグロ卸が営む海鮮居酒屋として有名なお店で、超がつくほどの人気店ゆえ予約も困難です。

コストパフォーマンス、新鮮さ、クオリティ、どれをとっても一級品で、文句のつけようがない名店です。

沖縄では有名なお魚である、イラブチャーやミーバイのお刺身も食べる事ができ、石垣島に行くなら必ずいきたいお店の一つです。

海鮮の他にも石垣牛握りやチャーハン、ピザなどメニューも豊富で、どれも満足のいく一品となっております。

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


旬菜処 びいどろ

 

カウンター席とテーブル席を備えるこじんまりとした隠れ家的な店内で、旬の食材を使った沖縄料理を日替わりで提供しており、コースコース料理も楽しめます。

コース料理でオススメの泡盛とお食事をなされるがまま堪能するのもアリ、自分好みの晩酌セットを見つけるのもまた一興ですね。

素敵なウチナータイムを過ごすのは如何でしょうか?

Google Mapで見る

食べログで見る

 


カフェ・ランチ

綺麗な海とおしゃれなカフェ・ランチ

これに勝るインスタ映えなし!

という事で、一押しのおしゃれカフェを紹介していきます!


茶処 真壁 ちなー

 

茶処ですが、お食事も存分に楽しんでいただける、沖縄要素満載の古民家カフェです。

お食事に飲み物セットをつけると+300円で、ホットならコーヒー、琉球紅茶、ハーブティーから一つ選ぶ事ができ、アイスなら3つに加えて、シークワーサージュース、サトウキビ酢ドリンクも選ぶ事ができます。

お食事後にゆっくりティータイムまで楽しめる、贅沢極まりないランチはまさに最高!

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


花人逢(かじんほう)

 

丘の上の、海と街を一望する事ができる気持ちの良い場所にある「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」

かわいいシーサーがお出迎えしてくれ、少し歩くと古民家と、敷地内には素敵なお庭があり、沖縄の海カフェ空間を楽しめます。

メニューはオープン当初からのこだわりのピザと沖縄ならではのドリンクも好評です。

お支払いは現金のみとなりますので、ご注意ください!

詳細はこちらから

Google Mapで見

 


POSILLIPO (ポジリボ)

 

沖縄 瀬長島ホテルの隣にあるイタリアンレストラン「POSILLIPO ポジリボ」

南イタリアの風が吹いていると錯覚してしまうような本格的なイタリアンが楽しめます。

「どこまでも続く沖縄の透明な海を、最も感じるレストラン」をコンセプトに、太陽の光が降り注ぐ、南イタリアをテーマにした内装や、本場に恥じない立派なイタリア料理が楽しめます。

屋上のルーフトップバーでは、300度以上も海に囲まれた絶景と、サンセットも楽しむ事ができます。

沖縄でリッチなディナー、ランチを楽しみたい方におすすめです!

お仕事の場としても利用できるかもしれませんね!

 

詳細はこちらから

Google Mapで見る

 


アジアンハーブレストランカフェ くるくま

 

沖縄で海の見えるカフェといえば、「くるくま」が一番有名なのではないでしょうか?

絶景カフェと名高いくるくまですが、その名の通り見事な景色が楽しめます。

カフェだという事で、スイーツなどが食べられるのかと思いきや、本格的なタイ料理も楽しめるんです!

お腹いっぱいになったら、お庭で散歩タイムを楽しめます。

琉球石灰岩の小山、南国の植物、ブランコや木陰のベンチもあり、家族で楽しめる空間です。

 

食べログで見る

Google Mapで見る

 


ポークたまごおにぎり

 

沖縄流おにぎらずとして、新ソウルフードに名をあげる「ポークたまごおにぎり」

外側から海苔、ご飯、たまご、ランチョンミートとサンドされています。

おにぎらずと違うところは、「おにぎらず」が海苔で包み込んであるのに対して、「ポークたまごおにぎり」は半分に折られたサンドイッチ状のスタイルになります。

口コミやテレビでの放送でじわじわと人気が高まってきており、本店を含むといくつかお店を構えています。

観光地を巡る途中に立ち寄るのがおすすめですね。

 

Google Mapで見る

食べログで見る

 


いかかがでしたか?

今回も厳選した「観光スポット〜グルメ編〜」をお送りしました。

今後も季節、人気に合わせた観光地など紹介していきたいと思っておりますので、ぜひお楽しみに!

 

沖縄在住YouTuber、たつろーさんに画像協力していただきました。

Share

Close Bitnami banner
Bitnami